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有料でもきっちと専門家に相談!
ネットで10時間20時間かけて得られる無料の不確かな情報、公的機関による無料相談では、どのような手段によってリスクを回避すれば良いのか?またどのような機関が在り、どのようなメリット・デメリットがあり、どの機関を利用し、どういった解決を図ればよいのか?という具体的な解決方法は提示してもらえません。
単に「違法・訴えることが出来る」ことを知っただけでは、解決は図れません。自分を守る方法はわかりません。
労働問題では、法律・判例などから
@問題の争点の整理
A主張できる権利の整理
B証拠の整理
C適切な対応策
を考えることが重要です。有料でもきちっとした情報を得ることが大切です。
A
就業規則・労働契約・労働協約・タイムカードなどの大切な資料は確保!
◆会社には就業規則・労働協約は存在するのか?
◆労働契約ではどういった契約になっているのか?
労働問題ではこれらの資料に基づき、調査・検討することは重要になってきます。違法・不当な点、主張できる権利を見極める大切な資料です。
未払い賃金ではタイムカードや出勤簿・業務報告書等が重要です。無い場合などでも、出勤の時間・退社の時間を把握しメモにとっておくことが、自分を守る方法です。
B 証拠を確保!
どういったことが?いつ?あったのかをきちっと把握すること。メモに残しておくこと。
労働条件の変更などの重要な判断を迫られたときは、文書で提示してもらうこと。即答せず、いったん持ち帰り考えること。曖昧な返答はしないこと。未払い賃金などを退職してから請求する場合でも、その請求の根拠となるタイムカード・労働時間のメモが重要となります。
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